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マサさんが急な仕事で死にそうな件についてww
とりあえずぺPのは間に合わせるように言っておいたよw
  • 2008-08-03 00:42
  • えろP
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迷い、晴らしていますか

テストが終わり、夏休みに入りました。
まだ少しだけレポートが残っていますが、とりあえず休みに入ったことは嬉しいです。

ニコニコのランキングの仕様が変更されましたね。
まあ見事な改悪ですねとしか言いようがない。運営が何をしたいのかイマイチ見えてきません。
今回ばかしは非難囂囂なので、すぐに元に戻って今回の件は黒歴史化するような気がします(すればいいなぁ)。

今のところ兄さん・姉さんの投稿日を変更する予定はありません。このまま突撃します。


とりあえず兄さんの曲の歌詞を載せておきます。
うpした当日は宣伝っぽい内容を書くと思うので、曲解説も今やります。


「真夏の雪と、真冬の花」

真夏に降る雪のように誰にも愛されず
この大気に融けだした心は――

遠く空を眺めて歎くような詩を聴いた
問いかけた詞(ことば)は一瞬、時を止める
進むべき未来には祈り続けた安(やすらぎ)を、
変わらない過去には揺るぎない優しい調を

透明な予感を手繰り寄せ
辿り着いた場所に立ち
羽ばたけたら目指していく場所は
ただ、一つ

真夏に降る雪のように誰にも愛されず
この大気に融けだした心は少し冷たくて
もし世界が明日終わることを知っていても――
迷い続ける心が告げる術を忘れていた


壊したくないものに答えを求めているけど
この腕を擦り抜けてしまう脆さにさえ
哀れみを期待して約束も忘れられずに
過ぎ行く季節を歎いても奇跡は起こらない

ありふれた想いに飾られる
明日に迷いを捨てて
彼らはいま、この場所を選んだから
生きて

真冬に咲く花のように誰にも見守(まも)られず
この大地に還りゆく心は少し儚くて
たとえ明日が昏い闇に包まれたとしても――
惑い苦しむ心が進む道を忘れていた

真夏に降る雪のように誰にも愛されず
この大気に融けだした心は少し冷たくて
もし世界が明日終わることを知っていても、
この空と土を生きた私はきっと迷わない





たとえば真夏にしんしんと雪が降ったとして。
すぐに融け出してしまう運命なのに、どうして彼らはこの季節を選んだのだろう。

たとえば真冬にぽつりと花が咲いたとして。
誰にも見つめられずに散っていくことに、何の意味があるのだろう。

生き方に迷っていた。誰かの生き方をなぞることしかできないと思っていた。
明日の自分は何を知っているだろう。
誰も答えをくれないけれど。

あるとき、ふと、彼らの生き方の意味がわかったような気がした。

これは迷える人の心を、雪と花にうつし出したひとの歌です。
誰かの生き方ではなく、自らの意志で。

1番のAメロの「詩」「詞」「安」「調」は全部一文字に統一して、「名詞」という感じを強めたかったので送り仮名を削りました。
また、「見守る」を「まもる」としたのは、「まもる」の元の意味は「じっと見つめる」だからです。

1番2番のサビで「知っていても――」「包まれたとしても――」となっています。
実はこの部分はそれに続く「迷い続ける心が告げる術を忘れていた」「惑い苦しむ心が進む道を忘れていた」には繋がっていません。この部分は迷っていた自分の回想なのです。

ラストサビでは「知っていても――」が「知っていても、」に変わっています。
この部分は「私は迷わない」に続きます。もちろん、1番2番のサビの「知っていても――」と「包まれたとしても――」も、ここに繋がります。
「――」は最後の1文へのリンクを示す記号として考えてくれればと思います。

歌が進んで迷いを晴らしていく感じが伝われば嬉しく思います。
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