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作曲やるならいますぐICレコーダーを買うべき。

今回は作曲や制作のネタを溜めるためのツールとして、ICレコーダーを使用する方法を紹介します。
最近の楽曲のメロディはほとんどICレコーダーでネタ出しをしながら作っています。その結果、制作がとても早くなりました。

私が現在使用している機種はSONY ICD-UX544Fです。
ステマっぽいですが、いろいろ使ってきた結果、これが一番自分に適していました。
IMG_3104.jpg

http://www.sony.jp/ic-recorder/products/ICD-UX544F/

■どのように使うのか
基本は鼻歌の録音になります。楽器ができる人は、楽器を弾きながら歌ったもの(弾き語り)を録音すればコード感や曲の雰囲気も一緒に記録できます。
楽器が弾けない人でも、簡単なコード・バッキングをDAWなどで作り、それに再生しながら鼻歌を歌えばネタを記録できます。
伴奏を作ったけどメロディをどうしよう、といった場面では、メロディを作りたい部分をひたすらリピート再生しながら何度も鼻歌を歌い、よさそうなメロディが出てきたら止め、該当箇所を聴きながら入力、でOKです。

以前は楽譜を書いてメロディを記録していたのですが、時間がかかりますし、そのメロディがどのような勢いを持っているのか、どのようなジャンルなのかといった、音楽的な情報を記録することができませんでした(書いてすぐは思い出せますが、数か月経つとどういう意図でこのメロディを作ったのかが思い出せなくなります)。
DAWに入力して記録する人もいますが、プロジェクトを開くのに時間がかかり、確認せずに終わることが多いです。
やはり音の情報は録音して記録しておくのが一番分かりやすいようです。少し見た目はカッコ悪いですが、早く、確実に記録できます。

録った音声はICレコーダー内に記録されていきますので、定期的にPCの決められたフォルダに移して管理しておくといいでしょう。
req_201505121438138ae.jpg

「ロックっぽいメロ」「リフ」「イントロのフレーズ」など、自分で決めたフォルダで管理するのもいいと思います。
いま使用しないデータでも、半年後に使う機会があるかもしれません。
何か引っかかるものを感じるメロディが出てきたら、即録音する癖をつけましょう。多く録っておいて損をすることはありません。


■どのようなICレコーダーを選べばよいのか?
私が現在のICレコーダーを選んだポイントを書いておきます。選ぶ際の参考にしてください。
あくまで「ネタ出しのツール」としての選び方なので、録った音を楽曲で使いたい、といった人には合わない選び方だと思います。

・小さく持ち歩きが苦でないこと
常にポケットに入れて持ち歩けるのは必須条件です。いつネタが降ってきても大丈夫。
レコーダーには本格的なリニアPCMレコーダーのような高音質で録れるものもありますが、大型もものが多く、持ち歩きに不便です。
録った鼻歌などの内容さえ分かればいいので、音質はそれほど重視しなくてOKです。

・操作がしやすいこと
最近はスティック型など、非常に小型のICレコーダーもあります。
一見するとよさそうに見えるのですが、これらは小型化するためにボタンのレイアウトがおかしかったり、画面を小さくしたりと、操作性を犠牲にしていることが多いです。
最低、十字キーのような直感的に操作ができるボタンが付いているものを選ぶといいでしょう。

・電池がもちやすいこと
小型でシンプルな機種ほど、電池のもちは良いです。録ろうと思ったら電池が切れてた、なんてことが起こるとネタを逃してしまいますね。
先ほども書いたリニアPCMレコーダーの場合、電池の消費が激しく、気軽に録れないことが多いです(乾電池を使用する機種も多い)。
また、ICD-UX544Fは3分充電で1時間録音できるらしいです。いまのところ電池で困ったことはありません。

・スピーカーを内蔵していること
単体で再生が可能だと、スムーズに音声確認ができます。
イヤホンを接続したり、PCに移さないと音声が確認できない機種はちょっと不便だと思います。
スピーカー内蔵の場合、録ったネタをその場で聴きながらMIDIを打ち込む、という使い方ができます。

・ケーブルを用意せずにPCに素早くデータを送れること
PCに接続してデータを移す場合、ケーブルを使用する機種が多いのですが、この機種はUSBメモリのように直接コネクターを使ってPCに接続できるのが便利です。
コネクターがない機種を使用する場合は、ケーブルを常にPCに接続した状態にしておくといいと思います。
ケーブルを探している間にやる気がどんどん落ちてしまいますからね。

また、専用ソフトなどを使わずにデータを見ることができる点も便利です。
スマホのボイスメモをICレコーダーの代用にしている人もいると思いますが、データを取ってくるまでに少し時間がかかるのが不便です(電池の心配もあります)。

・音楽を持ち歩けて、USBメモリとしても機能すること
ネタ出しとは少し関係ないかもしれませんが、ICレコーダーの中にあるフォルダにMP3を入れるだけで音楽を持ち歩けます。
この機能もiTunesのような専用のソフトを使わず、ただフォルダに直接コピーするだけでいいので、とても気軽に持ち出せます。
ただしCDから直接音楽を取り込むような操作は苦手のようです。
FMラジオを聴いたり、新しいフォルダを作ればUSBメモリとしても使えるのはとても便利です。

・容量はそれほど多くなくてよい
録音データはMP3なので、1分ほどのデータは1~1.5MBくらいです。
使い方にもよると思いますが、メロディのネタ出しのデータは長くても3分くらい、ほとんどが30秒程度で済みます。
そのため数GBあれば全く使用に問題ありません。万一容量がいっぱいになったらPCに移せばいいだけです。


私がICレコーダーを使用し始めたのは2013年頃とかなり遅く、なぜもっと早く使い始めなかったのだろうと後悔しています。
今では5000~10000円くらいでもかなり優秀な製品が多いので、ぜひ制作に使用してみてください。
一度使用するととても便利なことが分かると思います。
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