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「4つ打ち」とは?

楽曲について話をしていて、聴き専の方からよく聞かれる質問がある。それは、

「4つ打ちって何ですか?」

ということ。
「バスドラムがドッドッドッドッってやつ」とか、
かなりざっくり説明するのだが、よく分かって頂けていない気がするので、
この際「4つ打ち」に該当するのがどのような曲なのかを説明しておこうと思う。

私の楽曲でいうと、「サテライト」「Shade Slide」「Thousand Regrets」などが4つ打ちに該当するだろう。







音源を聴いて何となく分かってきた方がいるかもしれない。
よく分からない方は低く鳴っている「ドッドッドッドッ」という音(バスドラムやキックと呼ぶ)に注目してみよう。
以下のような音である。


上の音源が「パツパツパツパツ」としか聴こえない方は、低音域が十分聴こえていないので、再生環境を変えたほうがいい。
低音域が聴こえないと、音楽を半分も楽しめないからだ。

話が逸れたが、このように低音域のドラムが「ドッドッドッドッ」と等間隔で鳴っているものを4つ打ちと呼ぶ。
非常に単純な定義なので、音楽に対して専門的な知識が無くても聴くだけですぐに判断できるはずだ。


4つ打ちの曲でも、時折「ドドドドッ」や「ドッドドッ」となる部分があるかもしれない。

これはフィルインと呼ばれる「キメ」のような部分だ。
フィルインは例外の部分としてとらえ、曲の大半が「ドッドッドッドッ」となっていれば4つ打ちと呼んでいいだろう。


4つ打ちに似た例で、「ドッタッドッタッ」というリズムのドラムがある。
以下のような例だ。

これを4つ打ちと呼ぶかは人によって違うかもしれない(私はNOだ)。

以下のように、「ドッ」と「タッ」が同時に鳴っているものは4つ打ちと呼んでいい。


少し専門的に4つ打ちを解説してみよう。
世の中に出回っている曲の7~8割くらいは4拍子(正確には4分の4拍子)のリズムなのだが、
4拍子では4つの拍によって基本のリズムが作られている。
この拍の部分に合わせてバスドラムを鳴らすと「4つ打ち」が完成するのだ。

つまり、4つ打ちは最も基本的なリズムで鳴らしたドラムとも言える。
ビートの位置が決まっているので、テクノ・ハウス・トランスなどが「踊れる音楽」になっているのもそのためだろう。
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