Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://peperonp.blog59.fc2.com/tb.php/366-2ee77b8a

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

【講座:ボカロPになろう!】第5.5回:ボカロPになるには、初心者にお勧めの機材

アクセスキーワード検索をしていて、「ボカロPになるには」というキーワードがトップに来ていたので、以前初心者のための環境作りについて書きましたが、もう少しおすすめ機材について具体的に書いておこうと思います。
比較的安価なものを集めていますので、これからはじめる人向けの内容です。
とりあえず全てサウンドハウスへリンクさせておきます。気になる商品は楽器店などで実物を見てみると良いでしょう。

※購入する前にスペックが自分の環境に対応しているかを必ず確認しましょう。使用できなかった、使用方法が分からなかった、その他諸々のトラブル・損害などに対する責任は負いません。



【オーディオインターフェイス編】
オーディオインターフェイスは、PCから鳴る音、PCに録音する音の全てを管理します。ギターの録音などにも使用します。
PC上で音楽を扱う場合は、オーディオインターフェイスを使用しないと音が遅れてしまうなど快適な作業環境が整いません。

■ROLAND / QUAD-CAPTURE
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?item=631^UA55
Rolandのオーディオインターフェイスで最も人気の商品です。昨年の4月~5月頃、品薄の時期がありました。
初めての方には無難な入力数で、AUTO-SENS機能を使って音量を自動調節してくれる機能も便利と評判です。
音楽制作ソフトウェアのSONARの簡易版が付属しています。

■STEINBERG / UR22
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?item=707^UR22
SteinbergのURシリーズの最新機種です。上位機種にも搭載されているD-preは録音の品質のバランスが良く、あらゆる楽器に対応します。
また、この価格帯で196kHzという高音質を録音できる機種は少ないです。MIDIインターフェイスが付いているので、家にキーボードがある人はUR22に接続すればそのままDTMで使用することができます。
音楽制作ソフトウェアのCubaseの簡易版が付属しています。

■TASCAM / US-366
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=738%5EUS366%5E%5E
TASCAMの最新機種です。音量調節のパネルが上面にあるのが特徴です。
UR22と同様、196kHzという高音質に対応しています。入力数も他の機種より多く、多くの機器を同時に接続できます。
DSPミキサーが付いているのでニコ生などのネット配信などにも使いやすくできています。
US-322という似た機種もありますがこちらのほうが高性能です。Cubaseの簡易版が付属しています。


【MIDIキーボード編】
MIDIキーボードはPCに演奏情報を送るキーボードです。
単体では音を鳴らすことはできませんが、PC上に読み込んだ楽器を鳴らすために使います。
和音の確認、音色の確認などに使うので、使用頻度は意外と高く、鍵盤を弾けない人でも持っていることが多いです。
部屋の大きさや机のスペースなどと相談して、鍵盤数を選びましょう。両手で弾きたい人は最低でも3オクターブ以上(37鍵盤以上)を選びましょう。
MIDIキーボードは性能に違いが出にくい機器です。最も重要なのは鍵盤のタッチかもしれません。
実際に触ってみて、タッチが良いものを選ぶと良いかもしれません。

■Roland / A49
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=631%5EA49WH%5E%5E
RolandのシンプルなMIDIキーボードです。ある程度置くスペースがあって、とくにこだわりがなければこの辺を選んでおけば間違いはありません。
私がDTMを始めたときに使っていたMIDIキーボードもRolandのPC50という似た機種でした。
SONARの簡易版が付属しています。

■KORG / microKEY-61
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=444%5EMICROKEY61%5E%5E
小型鍵盤の先駆けであるKORGによる、個性的なMIDIキーボードです。
小型鍵盤で61鍵盤は唯一無二。スペースを取らずに多くの鍵盤を確保できます。
KORGの小型鍵盤はタッチが自然で弾きやすいです。

■AKAI / MPKmini
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=116%5EMPKMINI%5E%5E
小型鍵盤ですが、ドラムパッドが付いているのが特徴です。
リアルタイムでドラム入力をする人は重宝しそうです。
押さえたまま自動で演奏してくれるアルペジエイターも内蔵しています。


【ヘッドホン・スピーカー編】
言うまでもなく音を確認するために使います。
市販されている多くのヘッドホンやスピーカーは脚色や味付けがされた音になっています。こういった音で音楽制作をするのは困難です。
DTMでは、モニタリング用という素に近い音が出るものを選びます。
この辺は最初は安いものを使用していても良いかもしれません。まずは最低限音楽を作れる環境を揃えることが大事だと思います。

■SONY / MDR-CD900ST
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?item=680^MDRCD900ST
定番中の定番で、どこのスタジオにも置いてあります。
慣れていない人が聴くとすごくつまらない音に聴こえますが、これが非常に素に近い音ということに気が付かされます。

■CLASSIC PRO / CPH7000
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?item=233^CPH7000
サウンドハウスオリジナルのブランドCLASSIC PROのヘッドホンです。
安い割に評判が良いです。知り合いでもたまに使ってる人います。
コストパフォーマンスが良いので初心者の方の最初の1台には良いかもしれません。

■YAMAHA / MSP3
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?item=814^MSP3
YAMAHAのスピーカーは非常にコストパフォーマンス良いです。
良い音は良く出るし悪い音は悪く出ます。過大出力の歪みも分かりやすく、客観的な音作りができます。


【ソフト音源編】
DAWにも音源はある程度付属していますが、制作しているうちにもっと良い音がほしくなるはず。
そんなときは音源を拡張して、より良い音を使えるようにしましょう!

■TOONTRACK / EZ drummer
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=1104%5E28300%5E%5E
動作が軽く、音も癖の少ないドラム音源です。
上位ソフトのSuperior Drummerは私の愛用している音源です。これがないと曲作れません。
違った感じのドラムセットが欲しくなったら、拡張音源を使用して新しい音色を増やせます。
はじめはドラムやベースなど、土台になる音源を買い足していくと良いですよ!

■STEINBERG / HALION SONIC
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=707%5ESHALIONSONICR%5E%5E
Cubaseに付属しているHalionの上位版です。個人的に総合音源では最も使いやすいです。
無難な音が多いですがそれだけ得意分野は広いです。
とにかくいろんなジャンルを作りたい、いろんな楽器を使いたいと思っている人は総合音源を入手すると良いでしょう。


【その他エフェクト等】

■iZotope / Nectar Elements
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=2031%5ENECTARELEMENTS%5E%5E
iZotopeのエフェクトは非常に質が高いと思っています。
Nectarはボーカルの音質を最適な状態に整えてくれます。もちろん自分で微調整することも可能です。

■WAVES / GTR3 Native
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=808%5EGTRSONA%5E%5E
オーディオインターフェイス等から入力されたギターの音を、本物のアンプのように処理します。
GTR3は私が普段使っているアンプシミュレータです。
エレキギター、オーディオインターフェイスとこれがあれば「ジャーン」というあの音色が出せます。

■IK MULTIMEDIA / Total Studio 3
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=403%5EIKTS30H111%5E%5E
総合音源・エフェクト・アンプシミュレータなどのセットで、音楽制作の環境を一歩先に進めることができます。
サウンドハウスでは売切れていますが、一部のショップでは安く買うことができるようです。
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://peperonp.blog59.fc2.com/tb.php/366-2ee77b8a

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

虹原ぺぺろん

Author:虹原ぺぺろん
ぺぺろんでございます。
主にニコニコ動画で曲を投稿しています。パンツ派閥は陰謀派
リンクは直接このブログにではなく以下のサイトにお願いします

ウェブサイト:M-tone


twitter

PC少女リプル!のぶろぐぱーつ!

ツキウタ。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。