Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://peperonp.blog59.fc2.com/tb.php/218-be09d2bf

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

好きなコード進行について解説2

需要があるのかまったく謎なこのシリーズ
今日は3つのコード進行について前回よりも濃く解説します。

■ex.06 【Am B E Am】 使っている曲:「ヘヴンズ・ドア」イントロ、「傀儡師達ノ夜」サビなど

聴けば一発で分かると思いますがヘヴンズです。
AmからBへの進行は繋がりが薄いですが、逆に言えば意表をつけるということでもあるので、曲調次第では有効だと思います。
やや大袈裟な感じもするので、軽やかな曲調には合わないでしょう。

2つ目にくるコードのBはレ#・ファ#の2つのノンダイアトニック・ノート(本来の調では現れない音程)が含まれているので、メロディもトリッキーなものにしやすいと思います。
また、Bから先のB→E→Amという4度進行は非常に強い進行なので、耳に入りやすいのが特徴です。

「傀儡師達ノ夜」ではEからAmに進まずにF、Gと経由します。これは紹介している全てのコードに言えるのですが、紹介しているものをそのまま使うのではなく、間にいろいろ挟んだり、テンションコードにしてみたりすると更に発展すると思います。


■ex.07 【Am F G C】 使っている曲:「カゲフミ」サビ、「Shade Slide」サビ、「Solid Heart」サビなど 他多数

小室哲哉氏の楽曲でよく聴かれた進行なので「小室進行」などとも呼ばれたりもします。私はロクヨンゴーイチと呼んでいます。
非常に使いやすくメロディも当てやすいので、イントロ、Aメロ、Bメロ、サビ問わずどこにでも使いやすいのが最大の特徴です。
私はカッコいい曲を作りたいときによく使いますが、最初のAmをAm7に変えたり、FをF△7に変えたりすればスローテンポのしっとりした曲調にも使えます。本当に万能なんです。

上の音源ではCの後にG/Bを挟んで滑らかに下降しています。Em/Bなどでも下降することができるので、サウンドと相談しながら決めましょう。
「Shade Slide」や「Doubling our Hearts」ではCに行かずにG→Amとしている場面もあります。Amに戻るためのコードとしてEやB♭7なども有効だと思います。


■ex.08 【Am Em F C】 使っている曲:「アミュレット」サビ、「La rosa que no florece」サビなど

先ほどの進行に似ていますがFではなくEmに行くだけで雰囲気はガラッと変わるのが分かると思います。
こちらのほうが若干厳かな感じがする気がします。マイナーが2回連続で続いているのが効いているのかも。

おそらくストレートな暗い曲を作ろうとすると、まずAmを持ってきてその後どうしよう、となると思います。
その後にどのコードに進めばどのような雰囲気が出せるのかを知っておけば、自分のイメージした曲が作りやすくなると思います。いろいろ試してみましょう!
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://peperonp.blog59.fc2.com/tb.php/218-be09d2bf

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

虹原ぺぺろん

Author:虹原ぺぺろん
ぺぺろんでございます。
主にニコニコ動画で曲を投稿しています。パンツ派閥は陰謀派
リンクは直接このブログにではなく以下のサイトにお願いします

ウェブサイト:M-tone


twitter

PC少女リプル!のぶろぐぱーつ!

ツキウタ。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。